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「「記者ハンドブック」・新聞用字用語集」による表記
<「基本表記&例外表記」>       例外統一表記辞書       
例外統一辞書の最新追加情報は、「追」ボタン(追加シート)に記載されています。

「記者ハンドブック」を使用する場合でも、下記の表記については例外表記となります。
「品質責任コスト」(誤表記課金)に留意して正しく入力してください。
<基本的な表記ルール>
★発言者処理
聞き分けが不要の場合には、マイナス記号を二つ入力、スペースを1文字空けて発言を入力します。
聞き分けが必要な場合には、A、B、C等(不明の場合には「−−」)とします。
詳細な指示が個別の「承り書」に記載されていますので、誤表記にならないように必ず確認してください。
★聞き取れない箇所
「****」のようにアスタリスク全角を四つ(全角入力)入力します。
★文章の始まり・終わり、「言いさし」などの場合
最初と最後が途中の場合には、「・・・ですけど、私が言ったのは」、「結局、そんなことがあって・・・。」のように、「中黒(全角)」を三つ入力します。
音声が消える場合には、最後は句読点が必要です。「言いさし」も同様です。
「…」の記号入力は誤表記となりますのでご注意ください。
★A面が終了したら・・・
改行してから「(A面終了)」を入力します。テープ本数が複数の場合には、「(1本目A面終了)」、「(1本目B面終了)」、「(2本目A面終了)」となります。
英数字半角指示の有無に注意をして入力してください。
★「?」の次にスペースを入れません。
★「おーい」など長音記号を入力します。(「お〜い」などの記号を入力しません。)
◎英数字半角指定の場合
「半角指定」は、数字及び英字はすべて半角処理となります。
ただし、「2、3人」などの「読点」(記号類)は全角です。
NHK、WTOなどもすべて半角処理となります。
◎片仮名表記
調査できない固有名詞は片仮名表記をします。
また、固有名詞に限らず表記を確定できない箇所も片仮名表記をします(聞き取れない場合は「****」アスタリスク表記)。
◎漢数字の指定
日本語の「縦書き」表記は漢数字にて数字表記をします。
大切な表記指示となりますので、「反訳指示書(「承り書」)」の記載事項を繰り返して確認してください。
「三百五十円」とすべきところを「三五〇円」のように入力する特例(特別指示)もありますので、ご注意ください。
◎発言者処理
「標準指定」の場合には、苗字(氏名)を入力します。
氏名がわからない場合には、「−−」のように「マイナス記号二つ」を入力します。
詳細は「反訳指示書(「承り書」)」の指示を確認してください。

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